代表社員の履歴

【氏  名】 中込 重秋(なかごみ しげあき)
【生年月日】 昭和23年10月7日 北海道生まれ

【経 歴 他】
・昭和44年4月
 中村税務会計事務所(練馬区豊島園)勤務
・昭和47年2月
 東京税理士会で税理士登録(No28563)(その後九州北部税理士会へ移管)
・昭和47年7月
 平石久税理士事務所に勤務
・平成11年1月
 平石久税理士事務所を承継
 中込税理士事務所開設及び株式会社HAC
 代表取締社長に就任 H14年中央会計事務所代表者社員に伴い辞任 
・平成14年4月
 中込税理士事務所を法人化・代表社員就任
 税理士法人中央総合会計事務所(税理士法人番号第61号)
・平成14年11月
 株式会社財産ネットワークス長崎(旧 株式会社船井財産コンサルタンツ)設立
 代表取締社長就任
・平成18年8月
 株式会社長崎コンシェルジュ(旧株式会社長崎総合ビルサービス)設立
 代表取締役就任
・平成21年8月
 税理士法人中央総合会計事務所 熊本オフィス設置
・平成22年8月
 税理士法人中央総合会計事務所 東京オフィス設置
・平成25年12月
 一般社団法人HAC財産管理 代表理事に就任
・平成27年3月
 株式会社HAC 東京オフィス設置
・平成29年8月
 一般社団法人やすらぎ設立 理事就任
 
【資格及び現在の主な役職等】
1.ICG経営コンサルタント(第133号)(注2)
2.M&A協会 理事及び九州ブロック支部長

(*^_^*)1
①公益法人、社会福祉法人等の理事等に積極的に就任している。
②長崎県出資団体見直し検討委員会委員長やベンチャー企業支援専門家委員会委員等の公益委員に積極的に就任している。 
③会計参与等に就任している。

(*^_^*)2
現在約700回の講演は、税務だけでなく経営に関する諸問題をテーマにTV・ラジオ等を含めて幅広い分野で活動している。

【著 書】
1.『第三次商法改定に対する会計事務所の対応と巡回監査』共著・・・・・第一法規
2.『業務処理基準書』2巻:TKC出版 
3.『諸  規  則』:TKC出版
4.『現代の経営コンサルティング・ケースブック』共著・・・・・中央経済社
5.『民法・商法と税務の接点』共著・・・・・税務研究会出版部
6. 他、業界誌等に多数連載・掲載

【ビデオ】
 1.『こんな事務所見たことない!』全3巻:税フォーメーション
 2.『高収益会計事務所を作るための"10"経営課題克服法』全2巻:
 3.『電子申告時代に対応するノンペーパー会計事務所の作り方』全2巻
                      :(株)アックスコンサルティング
 4.『地域ナンバーワン事務所を目指す総合型戦略』:ビズアップ総研
 5.『顧問先指導』「経営理念と経営計画」他全3巻:(株)レガシィ
 6.『税理士法改正 顧問料契約書の実態と実例紹介』他全3巻:(株)レガシィ
 7.『驚きの発見!書面添付の実務最前線』全3巻:(株)レガシィ
 8.『ここが勘どころ 社会福祉法人の会計と税務ポイント』全3巻:(株)レガシィ
 9.『モデル契約書付き!社会福祉法人の実態と会計人の出番』:(株)レガシィ
10 『税務調査から顧問先を守る 社会福祉法人編』:(株)レガシィ
11 『業種別税務調査立ち会いノウハウ公開シリーズ』社会福祉法人編
                      :(株)アックスコンサルティング
12.『会計人は40代の過ごし方で変わってくる』全3巻:(株)レガシィ
13.『限定!地域NO.になる!5年後を見れば打つ手がわかる』:(株)レガシィ
14.『企業から赤字を絶滅せよ!』全3巻:(株)レガシィ
15.『成長のために必ずぶつかる壁 お客さまをどう断るか!』:(株)レガシィ
16.『今の顧問数で報酬を2割アップさせる勇気』全3卷:(株)レガシィ
17.『確定申告報酬規定から金の卵を育てる仕組み』全3巻:(株)レガシィ
18.『会計事務所が指導する税務署を納得させる議事録のつくり方』:(株)レガシィ
19.『断りたいけど断れない…問題顧問先の退治・改善法』:(株)レガシィ
20.『誰にも相談できない社長個人のトラブル30問の解決』全3巻:(株)レガシィ
21.『プロとして差がつく新書面添付制度による差別化と効果』:(株)レガシィ
22.『会計人業界の未来は宝の山 5年後に成長するために今何をすべきか』
                              :(株)レガシィ
23.『本日、所長の出番 顧問先へ向かう車中だからこの情報提供準備』:(株)レガシィ
24.『地方都市ならではのノウハウ お客が広がる会計事務所』:(株)レガシィ
25.『結果として税務調査が減る!
        努力が報われる 書面添付とはこれだ!』:(株)レガシィ
26.『気付いたら蚊帳の外!?にならないための金融機関との関係構築術』:(株)レガシィ
27.『事務所成長のために5年間で実践したこと
             5年後に向けて実践していくこと』:(株)レガシィ
28.『まだまだ出来る!地方事務所の売上を横で増やす方法』:(株)レガシィ
29.『「所属税理士制度」事務所にとっての意外な活用方法と留意点』:(株)レガシィ
30. 『マイナンバー対策』:(株)レガシィ
31.『どうするマイナンバー』:ビィズアップ総研
32.『マイナンバー実践編はじまってみて分かった取組と新たな課題』:(株)レガシィ
33. 『マイナンバー対応をどう事務所の収益構造に結び付けるか』:(株)レガシィ
34.『私は赤字企業の経営者には月次・決算時期にこう対応しています』:(株)レガシィ
35.『書面添付制度と意見聴取』三巻:(株)レガシィ
36.『同じ事を言っているのに信頼関係が変わる』:(株)レガシィ
37.『急増! 税理士監理官がやって来る』:(株)レガシィ
38.『最も注意すべき相続業務でのマイナンバー実務対応』:(株)レガシィ
39.『時代と顧客から取り残される電子申告から始まる 税理士が対応すべき業務の変化』
   :予定(株)レガシィ
40.『税理士事務所が必要となる顧問契約書作成時のポイント』:予定(株)レガシィ
41.『地方税理士事務所の採用 私の事務所はこうして採用、育成してきた』
    :(株)レガシィ
42. 30年1月予定 『他士業との提携』二巻:(株)レガシィ
43. 30年2月予定 『社長を辞めてもお客さま』:(株)レガシィ【E-mail等】

・URL:http://www.hacg.jp
・E-mail:nakagomi-s@hac.co.jp


【事務所の概要】
1.月次巡回監査(黒字決算推進)や決算監査業務(書面添付推進)等の業務プロセスを、品 質ISO9001:2015を認定登録して組み立てている。
2.所内情報をデータベース化をして、データ活用の仕組みをクラウド活用で所内ネットワ  ークとして構築している。また、所内のペーパーレス化を電子ファイリングシステム等時代 の最先端の情報機器を活用して構築している。
3.書面添付制度では、国税当局や金融機関等に絶大な信頼を得ている。
4.長崎県経営品質賞「経営革新特別賞」を受賞し、これをベースに更なる継続改善を進めて いる事務所である。
5.公益法人・社会福祉法人等の指導に多くの実績を持っている。現在は社会福祉法人の第三 者評価機関設置、終活問題をテーマに一般社団法人を設立している。また、福祉現場での月 次巡回監査体制構築により県の指導監査立会等で施設運営の支援・指導に積極的に取り組ん でいる。また、福祉簿記認定試験の推進により、福祉関係を支援する会計人や福祉業界の品 質向上に取り組んでいる。
6.総合資産コンサルで、資産家の資産保全業務に多くの実績を持っている。
7.中小企業等経営革新支援機関として多くの実績を持ってい。
8.事務オフィスを長崎オフィス(長崎市)、熊本オフィス(熊本市)、東京オフィス(新  宿)に設置をし、拠点戦略を展開中である。



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沿革

【経 歴 他】
・昭和38年2月
 平石久が油屋町で税理士登録
・昭和47年6月
 平石久が大久保ビルで開業
・昭和47年7月
 中込、平石久税理士事務所に勤務
・昭和49年11月
 株式会社HAC設立(旧青色計算センター)
・昭和52年7月
 第1回定例会議
・昭和55年11月
 第1回年次会議
・昭和58年6月
 20周年記念、川上哲治氏講演
・昭和63年4月
 25周年祈念香港旅行
・平成3年4月
 大同生命へ移転
・平成4年3月
 30周年記念ペナン旅行
・平成9年4月
 35周年祈念ハワイ旅行
・平成11年1月
 中込、平石久税理士事務所を承継
 中込税理士事務所開設及び株式会社HAC
 代表取締社長に就任 H14年中央会計事務所代表者社員に伴い辞任 
・平成13年6月
 ISO9001:2000登録審査
・平成14年4月
 中込税理士事務所を法人化・代表社員就任
 税理士法人中央総合会計事務所(税理士法人番号第61号)
 40周年記念オーストラリア旅行
・平成14年11月
 株式会社財産ネットワークス長崎(旧 株式会社船井財産コンサルタンツ)設立
 代表取締社長就任
・平成15年2月
 特定非営利法人福祉総合評価機構(旧内閣府認定・現東京都認定)専務理事
 及び従たる事所長崎責任者
・平成18年8月
 長崎版経営品質賞 経営革新賞受賞
・平成18年8月
 株式会社長崎コンシェルジュ(旧株式会社長崎総合ビルサービス)設立
 代表取締役就任
 HACビル取得
・平成19年7月
 45周年グァム・京都旅行
・平成21年8月
 熊本オフィス設置支店1
・平成22年6月
 東京オフィス設置
・平成24年1月
 株式会社HTC設立
・平成24年6月
 50周年記念洞爺ウィンザーホテル北海道旅行
・平成24年11月
 認定経営革新等支援機関認定
・平成25年12月
 一般社団法人HAC財産管理設立
・平成27年3月
 HAC東京オフィス設置
 

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事務所プロフィール

.「中小企業の会計要領」に基づき会計指導をしている。月次巡回監査(現場での事実確認や指導改善業務)や決算監査業務(書面添付)等の業務プロセスをISO9001:2008の手法で業務の流れを組み立てている。また、情報セキュリティISO27001の手法を活用して、認定条件に合致するように情報活用やセキュリティ対策で現場改善を進めている事務所である。

.事務所内情報をデータベース化し、それらを活用する仕組みをクラウドを活用して作り上げている。また、データベース構築のために、事務所内のペーパーレス化を実現している事務所で、電子ファイリングシステム(EFS/D-Binder)等、常に最先端の情報機器を活用し高付加価値を追求している事務所である。

.電子申告100%、ダイレクト納付、電子帳簿に取組、最近ではでんさいネット、電子書類等にも取り組んでいる事務所である。

.すべてのお客様に対して、書面添付制度を実践していて、国税当局や金融機関等に絶大な信頼を得ている事務所である。

.公益法人・社会福祉法人等の新会計基準の導入指導に多くの実績を持っている事務所である。また、長崎県認定の社会福祉法人の第三者評価機関を立上げ、福祉現場に月次巡回監査体制構築や県の指導監査への立会等施設運営の支援・指導に積極的に取組んでいる。また、これらが公益法人改革への取組みや県や市町村及び外郭団体の財政再建や公会計への取組へとつながっている。
 また、最近は福祉簿記認定試験に取組や公益法人アドバイザー制度の立ちあげ支して、福祉業界の底上げや公益法人改革における公益認定の支援に積極的に取り組んでいる。

.企業及び個人の資産家の資産保全等や地域貢献としての街づくり事業を積極的に推進し、それに連なるノウハウを蓄積している事務所である。
 また、最近は総合金融のワンストップサービスをタックスハウスの仕組みを活用して構築中である。これらは、将来は全員確定申告(年末調整廃止)や企業の福利厚生(資産保全や資産活用)及び公益法人や社会福祉法人等の資産運用につながる。

.長崎県経営品質賞「経営革新特別賞」を受賞し、これをベースに更なる継続改善を進めている事務所である。これらを通じて、事業承継や経営革新へ結びつけると共に、M&A等(M&Aセンター)の支援をしている。

<*注釈>
.総合福祉研究会:社会福祉法人や公益法人等の管理・運営全般に渡る指導を実践している団体である。現在は、施設の第三者評価機関の設立や評価員育成と福祉簿記の定着や公益法人等の公益認定の支援を重点的に進めている会計心の団体である。
2.ICG(国際コンサルタントグループ)とは、全国の公認会計士・税理士で構成するコンサルタントグループである。
3.NPO法人国際ボランティア事業団とは、NPOの設立運営を支援するために、コーディネーターの育成や情報収集、情報発信をしている団体である。
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事務所の機能強化

.世界の金融制度が崩壊し、大恐慌の様相を呈してきている。厳しい状況は、比較的長く続くであろう。このような時代は、変化に強い者、本物の経営をしている者、さらには企業体質の強い者が生き残っていきます。
これらを支えるのは、会計であり、会社法に基づく経営である。基本をしっかりするところが、金融機関等から信頼を得るのである。

.時間を掛け少しずつではありますが、時代変化に対応をできる事務所づくりをしております。
特に機能面の強化を図っておりますが、ある程度見通しがついてきたので本年は戦略面を練り上げるつもりです。

.不動産の有効活用は財産ネットワーク長崎で、保険コンサルテングは保険事業部で、証券業務は総合金融部と事務所全体で総合金融サービスのワンストップ体制が出来上がっております。

.社会福祉法人関係では、福祉の第三者評価事業も軌道に乗りました。今後は社会福祉法人の世界では、第三者評価が義務づけられる方向に来るでしょう。そのための体制をしっかり作りたい。また、福祉簿記の上級試験に合格すると「福祉経営アドバイザー」資格を取得することになります。


写真は、台中の日月譚の湖の写真です。静かな時が流れていてすばらしいところでした。

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「怒りは無智 泣くは修行 笑いは悟り」
「かたつむり ゆっくり登れ 不二の山」
「ありがとう 感謝してます 俺はついている 俺は運が強い」
私の好きな言葉の羅列です。
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これからの展望

1.現在の社会変化は、社会環境の変化に伴う構造改革(社会制度の変化)そのもので、2025年に向かって一直線に進んでおります。
(この構造改革そのものは、すでに2000年頃から始まっており2012年が折り返し点になり2025年まで続く長い道のりです。)今がその真只中で我々はこの構造改革に対しての具体的対応を迫られております。その意味では、この構造改革は新しい時代に対応した制度と言うことになるので、小手先やテクニックではなく経営の根本や組みを見直すことが必要になります。
ここに、100年に1度、1000年に1度と言われる激震が走りました。金融制度の崩壊と東日本大地震です。金融制度崩壊は、資本主義制度の見直しと覇権がアメリカからアジアへのシフトです。また、東日本大地震は、日本の財政に大きな打撃を与えました。これらの激震は意外と長く、これからは歴史があり、企業規模の大きく強い企業より、時代のこれらの変化に柔軟に対応する企業が残ります。

2.当事務所は、2014年度の業務改善は下記の点に重点を置き進めます。
①品質ISOは、引き続き継続的改善を進め、業務の中でISOの仕組みをより向上させていきます。また、情報セキュリティのISO27001を取得することを目指して、事務所の環境整備をはかります。
②経営品質賞は、更なる継続的改善を進め「PDCA」のマネジメントサイクルを更に進化させるような「仕組みづくり」に専念します。
③社会福祉法人や公益法人及び公会計については、現場の管理力を上げるために新会計の導入に力を注ぎます。また、第三者評価等を通じて現場の改善指導の仕組みを作る支援をしていきます。具体的には「福祉簿記認定試験の普及」「福祉の第三者評価機関設置及び評価制度の普及」を通じた公益法人改革の対応」を更に推進して事業化します。
④「税務訴訟の補佐人」の登録や「成年後見制度」を税理士会を通じて法務局に登録しました。今後は、これを有効に活用する仕組みを作り上げます。
⑤不動産等の活用及び流動化の研究し実践をしていきます。
⑥経営革新等支援認定機関の資格取得により中小企業経営の支援をより強化していきます。
⑦事務所全体のシステムをクラウド化します。

3.当事務所は、お客様に対して2014年度は下記に重点を置き進めます。
①会計参与制度の推進。
②債務超過先や連年赤字先について、業務改善計画及び経営革新計画等を積極的に導入し、これに基づいての指導及び支援をします。また、最近の時事問題である事業承継問題にも積極的に関わっていく。
③企業再編税制に対する要望が増加傾向にあります。ここには、青山財産ネットワーク及びM&Aセンター中央会計等を通じて積極的に対応していきます。
④関連会社の財産ネットワークス長崎及び長崎コンシェルジュ等の活動通じて、お客様の資産形成や保全サービスを強化していきます。
⑤総合金融(保険・証券)コンサルタントに徹する。少子高齢化における年金問題の補完機能を強化し、企業における福利厚生制度の充実を図ることである。


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*この写真は、ベルギーのブリュッセルで買ったブロンズ猫です。この日は雨の降る中、花弁を使って絵を書き町中を飾ざる祭りの前日でした。ベルギーの歴史や役割及び民族性を感じさせてくれた時でしたが、この準備作業を見ながら路地の小店で買ったこれを見るといつもその光景を思い出します。今は我が家を見守ってくれている猫です。
この近くに小便小僧の像があり、さらにその近くに小便娘もありました。
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